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 小川芋銭記念館(牛久市) 08.3.10    偕楽園(水戸市) 11.7.26
 鹿島神宮(鹿嶋市) 08.4.1  西山荘(常陸太田市) 11.7.26

●小川芋銭記念館(牛久市) 08.3.10
 「雲魚亭」は、小川芋銭(以下、芋銭)の最晩年に建てられた、住まいを兼ねたアトリエ。ここへ芋銭が入居したのは、昭和12年秋のことである。しかし、年が明けた1月の末、脳溢血で倒れ、以後、療養につとめたが、昭和13年12月、ついに帰らぬ人となった。昭和63年開催の、小川芋銭生誕120年記念事業に際し、遺族から牛久市に寄贈され、現在は「小川芋銭記念館」として、一般に公開されている。(08.3.10)

●偕楽園(水戸市) 11.7.26
偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくった。園内には約100品種・3,000本の梅が植えられ、早春には観梅客で賑わう。偕楽園は梅の名所として有名だが、その他にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏にはツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られる。これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景。(11.7.26)

●鹿島神宮(鹿嶋市) 08.4.1

古くは『常陸国風土記』に鎮座が確認される東国随一の古社であり、日本神話で大国主の国譲りの際に活躍する武甕槌神(建御雷神、タケミカヅチ)を祭神とすることで知られる。古代には朝廷から蝦夷の平定神として、また藤原氏から氏神として崇敬された。その神威は中世に武家の世に移って以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬された。現在も武道では篤く信仰される神社である。文化財のうちでは、「韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)」と称される長大な直刀が国宝に指定されている。また境内が国の史跡に、本殿・拝殿・楼門など社殿7棟が国の重要文化財に指定されているほか、多くの文化財を現在に伝えている。鹿を神使とすることでも知られる。(08.4.1)


●西山荘(常陸太田市) 11.7.26 
「水戸黄門」で知られる、水戸藩二代目藩主・徳川光圀公が藩主の座を退いた後、元禄4(1691)年から元禄13(1700)年に没するまでの晩年を過ごした隠居所。光圀公はここで『大日本史』の編さんの監修に当たった。入口には光圀が紀州から取り寄せ、移植した熊野杉が天を覆っている。建物は茅葺き平屋建て、内部は粗壁のままで、どの部屋にも装飾はなく、書斎も丸窓だけの三畳間と質素な佇まい。なお、現在の建物は、文政2(1819)年に再建されたもので、春の梅、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など、季節ごとに異なった表情が楽しめる。(11.7.26)

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