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 回向院(墨田区) 08.11.27         神田明神(千代田区) 18.10.7
 旧岩崎邸庭園(台東区) 12.8.26  旧古河庭園(北区) 13.4.11
 旧安田庭園(墨田区) 12.7.21  清澄庭園(江東区) 13.4.12
 小石川後楽園(文京区) 11.10.11  皇居(千代田区) 17.5.18
 芝離宮恩賜庭園(港区) 19.6.4  新宿御苑(新宿区、渋谷区) 13.4.11
 泉岳寺(港区) 12.2.22  浅草寺(台東区) 12.1.18
 増上寺(港区) 12.2.22  帝釈天(葛飾区) 12.8.26
 庭園美術館(港区) 19.6.5  伝法院庭園(台東区) 14.4.11
 寅さん記念館(葛飾区) 12.8.26  浜離宮恩賜庭園(港区) 14.8.20
 向島百花園(墨田区) 13.9.18  明治神宮(渋谷区) 19.9.24
 湯島天満宮(文京区) 12.8.26  六義園(文京区) 19.9.23

●回向院(墨田区) 08.11.27

両国二丁目にある寺。山号は諸宗山。正称は諸宗山(一時期、国豊山と称す)無縁寺回向院。墨田区本所地域内に所在していることから「本所回向院」とも呼ばれている。 振袖火事(ふりそでかじ)と呼ばれる明暦の大火(1657年(明暦3年))の焼死者10万8千人を幕命(当時の将軍は徳川家綱)によって葬った万人塚が始まり。のちに安政大地震をはじめ、水死者や焼死者・刑死者など横死者の無縁仏も埋葬する。あらゆる宗派だけでなく人、動物すべての生あるものを供養するという理念から、軍用犬・軍馬慰霊碑や「猫塚」「唐犬八之塚」「オットセイ供養塔」「犬猫供養塔」「小鳥供養塔」、邦楽器商組合の「犬猫供養塔」(三味線の革の供養)など、さまざまな動物の慰霊碑、供養碑、ペットの墓も多数ある。江戸三十三箇所観音参りの第4番札所であり、この馬頭観世音菩薩も徳川家綱の愛馬を供養したことに由来している。著名人の墓として、山東京伝、竹本義太夫、鼠小僧次郎吉など。 参拝客のために両国橋が架けられた。 (08.11.27)


●神田明神(千代田区) 18.10.7
神田明神は、正式名称を「神田神社」という。日本三大祭り、江戸三大祭りの一角として有名な「神田祭」を古くから取り行って来た神社として知られ、江戸の幕府、庶民に愛され広く崇敬されてきた。現在でも大手町、丸の内のほか、神田、日本橋、秋葉原、築地魚市場など、日本経済の中枢をなす108町会を氏子に持ち、企業による参詣が圧倒的多数を占めている。「銭形平次の碑」は、1970年に「日本作家クラブ」が発起人によって建設された石碑。野村胡堂の名作「銭形平次捕物控」に登場する銭形平次が、神田明神の周辺を舞台に活躍したことから建てられた。隣には、銭形平次の子分「八五郎」の小さな碑も残されている。(14.7.7/15.7.13/18.10.7)

●旧岩崎邸庭園(台東区) 12.8.26
三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園を公園として整備したもので、園内の歴史的建造物は、国の重要文化財に指定されている。旧岩崎邸の敷地は、不忍池の南西方、台東区池之端一丁目(旧下谷区茅町)に位置し、文京区湯島と境を接している。「旧岩崎邸庭園」として公開されているのは旧邸宅敷地の一部にすぎず、かつての敷地は、西側の湯島合同庁舎、南側の湯島四郵便局や切通公園一帯を含んでいた。 (12.8.26)

●旧古河庭園(北区) 13.4.11
1919年(大正8年)に古河財閥の古河虎之助男爵の邸宅として現在の形(洋館、西洋庭園、日本庭園)に整えられた。現在は国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している。国の名勝に指定。東京のバラの名所として親しまれている。 (13.4.11)

●旧安田庭園(墨田区) 12.7.21

江戸時代においては、本庄松平氏(常陸笠間藩、のち丹後宮津藩)の下屋敷。元禄年間に本庄宗資により大名庭園として築造された。安政年間に隅田川の水を引いた潮入回遊庭園として整備された。明治に入り、旧岡山藩主池田章政の邸宅となる。 明治22年(1889年)、安田財閥の祖である安田善次郎が所有することとなった。大正11年(1922年)、彼の遺志にもとづいて東京市に寄贈されたが、翌大正12年(1923年)の関東大震災によりほとんど旧態を失った。東京市が復元を行い、昭和2年(1927年)、市民の庭園として開園。昭和42年(1967年)、東京都から墨田区に移管され、現在は墨田区が管理する。(12.7.21)


●清澄庭園(江東区) 13.4.12
元禄期の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷があったと伝えられる。享保年間には下総関宿藩主・久世氏の下屋敷となり、ある程度の庭園が築かれたと推定されている。1878年(明治11年)、荒廃していた邸地を三菱財閥創業者の岩崎弥太郎が買い取り、三菱社員の慰安と賓客接待を目的とした庭園の造成に着手。1880年(明治13年)に竣工し、深川親睦園と命名された。三菱社長の座を継いだ岩崎弥之助は庭園の泉水に隅田川の水を引き込むなど大きく手を加え、1891年(明治24年)に回遊式築山林泉庭園としての完成を見た。池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園で、東京都指定名勝に指定る。 (13.4.12)

●小石川後楽園(文京区) 11.10.11
江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。7万平方メートル以上の広大な園内には、蓬莱島と徳大寺石を配した大泉水を中心に、ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられ、四季を通じて情緒豊かな景色が広がる。 (11.10.11)

●皇居(千代田区) 17.5.18

江戸城が明治元年に皇居とされ、翌2年明治天皇は京都からお移りになり現在に至る。皇居一般参観は,午前10時と午後1時30分からの1日2回。所要時間は,約1時間15分。約2.2kmを徒歩で参観。桔梗門(入門)−窓明館(休所)−富士見櫓下−塔の坂−宮殿東庭−宮殿中門−正門鉄橋(渡ってから折り返し)−宮殿東庭−宮殿北車寄前−山下通り−宮内庁庁舎前−桔梗門(出門)事前予約、または当日参加も可能。見学には本人確認のできるものが必ず必要。(17.5.18)


●芝離宮恩賜庭園(港区) 19.6.4
旧芝離宮恩賜庭園は江戸幕府の老中・大久保忠朝の上屋敷内に作庭した大名庭園楽寿園を起源とする回遊式庭園。作庭当時は海岸に面しており、浜離宮恩賜庭園同様汐入の庭であった。現在では周囲の埋め立てとビル群により海の眺望は失われた。一部が鉄道の増設用地に提供され面積が狭くなった。(08.10.3/1.2.22/19.6.4)

●新宿御苑(新宿区、渋谷区) 13.4.11
もともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地である。1879(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理するところとなったが、第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれている。2006年(平成18年)に、「新宿御苑」の名を冠してから100周年を迎えた。(11.10.113/13.4.11)

●泉岳寺(港区) 12.2.22

慶長17年(1612年)に徳川家康が外桜田の地に門庵宗関を招いて創建した寺院。寛永18年(1641年)寛永の大火で焼失したが、徳川家光の命で、毛利・浅野・朽木・丹羽・水谷の5大名により、現在の高輪の地で再建された。 赤穂事件で有名な浅野長矩と赤穂浪士が葬られていることで知られ、現在も多くの参拝客が訪れる。毎年4月初旬と12月14日には義士祭が催されている。また境内に、赤穂浪士ゆかりの品を所蔵している「赤穂義士記念館」がある。 長矩正室の瑤泉院(阿久里)、長矩実弟の浅野長広(浅野大学)、長広の代々子孫の墓所も当寺にある。 義士の討ち入り後、当時の住職が義士の所持品を売り払って収益を得たことに世間の批判が集まり、あわててこれらの品を買い戻しに走ったことがある(12.2.22)


●浅草寺(台東区) 12.1.18
東京都内最古の寺。山号は金龍山。本尊は聖観世音菩薩。元は天台宗に属していたが、昭和25年(1950年)に独立し聖観音宗の本山となった。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもある。全国有数の観光地であるため、正月の初詣では毎年多数の参拝客が訪れ、参拝客数は常に全国トップ10。 (14.4.11/12.1.18)

●増上寺(港区) 12.2.22

9世紀、空海の弟子・宗叡が武蔵国貝塚(今の千代田区麹町・紀尾井町あたり)に建立した光明寺が増上寺の前身だという。 その後、室町時代の明徳4年(1393年)、浄土宗第八祖酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)の時、真言宗から浄土宗に改宗し、寺号も増上寺と改めた。この聖聡が、実質上の開基といえる。開基聖聡の弟子には、松平氏宗家第三代松平信光開基の信光明寺開山釋誉存冏(そんげい)や、松平氏宗家第四代松平親忠開基の大恩寺開山了暁(りょうぎょう)慶善がいた。また松平親忠の第四子で、浄土宗総本山知恩院25世の超誉存牛や、徳川将軍家菩提寺大樹寺開山の勢誉愚底(せいよぐてい)はいずれも聖聡の孫弟子であり、中世から松平氏や徳川氏とのつながりが深かった(12.2.22)


●帝釈天(葛飾区) 12.8.26
飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。旧本山は大本山中山法華経寺。親師法縁。なお、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用られることも多い。 (12.8.26)

●庭園美術館(港区) 19.6.5
旧朝香宮邸である。鉄筋コンクリート造2階建て(一部3階建て)、地下1階で1929年(昭和4年)頃から建築準備に取り掛かり1933年(昭和8年)5月に完成。外観は、玄関ポーチの狛犬以外ほとんど装飾がみられないが、内装には当時流行のアール・デコ様式の粋を尽くした瀟洒な建物である。アール・デコ様式の個人住宅は世界中に存在するが、旧朝香宮邸はその中でも質が高く、保全状態が良い。(08.8.31/08.10.3/19.6.5)

●伝法院庭園(台東区) 14.4.11

雷門に仲見世、宝蔵門を通って本堂へ・・・と、連日引きも切らぬ盛況ぶりの浅草寺。そのにぎやかな一面の一方、普段は一般客の出入りがなく、俗世間から一線を画した静寂とともに、数々の文化財と美しい庭園が保護されている。それが、仲見世の西、五重塔の南に位置する、伝法院とよばれる一画である。この伝法院は、明治時代までは一般客の立ち入りは一切許されておらず、浅草寺の僧侶や皇室の面々、将軍のみがその美しさに触れることができる秘園。現在は、毎年3月中旬から5月中旬をめどに、年1回定期的に一般公開期間が設けられるまでに機会は増えた。(14.4.11)


●寅さん記念館(葛飾区) 12.8.26

葛飾区柴又に所在する記念館。 柴又は松竹製作・配給の映画『男はつらいよ(山田洋二監督・渥美清主演)』の舞台であり、当該作品の世界観および各種資料を再現・展示したものである。『男はつらいよ』の世界をコーナー別に分けて展示しており、松竹大船撮影所(神奈川県鎌倉市。2000年閉鎖)から移設した「くるまや」「朝日印刷所」のセット、映画の名場面を紹介した映像コーナー、実物の革カバンなどの展示コーナー、記念撮影コーナーなどがある。 (12.8.26)


●浜離宮恩賜庭園(港区) 14.8.20
旧芝離宮恩賜庭園は江戸幕府の老中・大久保忠朝の上屋敷内に作庭した大名庭園楽寿園を起源とする回遊式庭園である。作庭当時は海岸に面しており、浜離宮恩賜庭園同様汐入の庭であった。現在では周囲の埋め立てとビル群により海の眺望は失われた。一部が鉄道の増設用地に提供され面積が狭くなった。夏にはキバナコスモスが見事。(08.10.3/14.8.20)

●向島百花園(墨田区) 13.9.15
仙台出身の骨董商、佐原鞠塢(さはらきくう)がもと「多賀屋敷」と呼ばれていた土地を入手し、1804年(文化元年)に開園した。360本もの梅の木を植えたことから当時亀戸(現・江東区)にあった「梅屋敷」に倣って「新梅屋敷」とも、「花屋敷」とも呼ばれていたが、1809年(文化6年)頃より「百花園」と呼ばれるようになった。江戸時代には文人墨客のサロンとして利用され、著名な利用者には「梅は百花にさきがけて咲く」といって「百花園」の命名者であった絵師酒井抱一や門の額を書いた狂歌師大田南畝らがいた。当初梅園として営まれたが、その後、園主や文人たちの構想で詩歌にゆかり深い草本類を多数栽培した。園内には多数の野草が植えられ、とくに秋の七草その他、秋の草花の美しさで知られた。(13.9.18)

●明治神宮(渋谷区) 19.9.24
明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られる。そのほか、大相撲横綱土俵入りや、こどもの祭まで幅広い祭典と行事、厄祓い、祈願をとりおこなっている。加藤清正が掘ったと言われる清正井(きよまさのいど)や明治天皇のおぼしめしにより昭憲皇太后のために植えられた、美しい花菖蒲など、多くの見どころがある。(19.9.24)

●湯島天満宮(文京区) 12.8.26

古来より江戸東京における代表的な天満宮であり、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れるが、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている。また境内の梅の花も有名で、この地の梅を歌った「湯島の白梅」(1942年)は戦中時の歌として大ヒットした。 境内の約300本の梅木のうち約8割は白梅である。旧社格は府社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「加賀梅鉢紋」 (12.8.26)


六義園(文京区) 19.9.23 
江戸時代5代将軍徳川綱吉の側用人、柳澤吉保が造った和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園。1953(昭和28)年に国の特別名勝に指定された。例年シダレザクラが開花し始めてから実施されるライトアップは特徴的で、しだれ桜だけでなく松の枝ぶりや石組などもライトアップされ、満開の時期に眺める夜桜による、幻想的な空間を堪能できる。(10.10.6/19.9.23)

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