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 石清水八幡宮(八幡市) 19.12.17    清水寺=世界遺産(京都市東山区) 13.10.13
 華厳寺「鈴蟲寺」(京都市西京区) 15.12.18  高山寺=世界遺産(京都市右京区) 19.12.16
 高台寺(京都市東山区) 13.10.13  三十三間堂(京都市東山区) 09.12.21
 慈照寺「銀閣寺」=世界遺産(京都市左京区) 19.12.21  地蔵院「竹の寺」(京都市西京区) 15.12.18
 大覚寺(京都市右京区) 12.12.15  醍醐寺 =世界遺産(京都市伏見区) 13.12.13
 辰巳大明神(京都市東山区) 13.10.13  寺田屋(京都市伏見区) 09.11.2
 天龍寺=世界遺産(京都市東山区) 12.12.15  東寺「教王護国寺」=世界遺産(京都市南区) 13.10.13
 東福寺(京都市東山区) 19.12.17  南禅寺(京都市左京区) 13.12.13
 仁和寺=世界遺産(京都市右京区) 19.12.16  平等院=世界遺産(宇治市) 19.12.17
 伏見稲荷大社(京都市伏見区) 12.12.15  法観寺「八坂の塔」(京都市東山区) 13.12.12
 八坂神社(京都市東山区) 13.10.13  善峯寺(京都市西京区) 13.12.12
 龍安寺=世界遺産(京都市右京区) 12.2.27  鹿苑寺「金閣寺」=世界遺産(京都市北区) 07.6.17

●石清水八幡宮(八幡市) 19.12.17  
京都府南部の八幡(やわた)市に位置し、大分県の宇佐神宮・福岡県の筥崎宮(もしくは神奈川県の鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮のひとつ。男山ケーブル「男山山上駅」から徒歩3分ほど。青空に映える朱塗りの社殿は、2016年に国宝に指定された。創建は、貞観元年(859)。清和天皇の命により平安京の裏鬼門(南西の方角)を守護する神社として八幡大神を男山に祀り、社殿を建立したのが始まりとされている。(19.12.17)

●清水寺=世界遺産(京都市東山区) 13.10.13 
清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地として有名であり、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。また、修学旅行で多くの学生が訪れる。古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されている。(11.5.8/13.8.5/13.10.13)

●華厳寺「鈴蟲寺」(京都市西京区) 15.12.18

京都市西京区にある臨済宗の寺院。山号は妙徳山(みょうとくさん)。本尊は大日如来。鈴虫を四季を通して飼育しているため、通称「鈴虫寺(すずむしでら)」と呼ばれている。様々な種類の竹を集めた庭園や、わらじをはき、願い事を一つだけ叶えるという「幸福地蔵」、僧侶による参拝者への茶菓のもてなしと鈴虫説法なども有名で、京都市内の寺院の中でも特に積極的な拝観者招致策を展開し、成功した例としても知られる。(15.12.18)


高山寺=世界遺産(京都市右京区) 19.12.16 
京都駅からバスでおよそ1時間、世界遺産の高山寺といえば『鳥獣人物戯画』を所蔵している寺として有名。平安・鎌倉時代の作で、甲乙丙丁の全4巻からなる紙本墨画、国宝。写真は甲巻(相撲)と(猿追)、甲巻は縦30.4cm、全長1148.4cm。2019年台風21号の影響は、仏像等の宝物や国宝 石水院は無事であったものの、樹齢100年以上の大木を含む200本以上の倒木、金堂・開山堂・仏足石の損壊、石垣や地盤の崩落等の甚大な被害を受け、今なお復旧が困難な状況である。(19.12.16)

●高台寺(京都市東山区) 13.10.13

京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は詳しくは高台寿聖禅寺と称する。豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ。釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院である。霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ、これを「高台寺蒔絵」と呼ぶ。他に北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称がある。(08.10.20/13.8.5/13.10.13/13.12.12)


●三十三間堂(京都市東山区) 09.12.21

京都市東山区三十三間堂廻町にある仏堂。建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。同じ京都市東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂であり、同院が所有・管理している。元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂。本尊は千手観音で、蓮華王院の名称は千手観音の別称「蓮華王」に由来する。ここで言う「間」(けん)は長さの単位ではなく、社寺建築の柱間の数を表す建築用語である。三十三間堂の柱間寸法は一定ではなくその柱間も今日柱間として使われる京間・中京間・田舎間のどれにも該当しない。「三十三間堂の1間(柱間)は今日の2間(12尺)に相当する」として堂の全長は33×2×1.818で約120m、と説明されることがあるが、これは柱間長についても、柱間数についても誤りである(ただし実際の外縁小口間の長さ約121mとほとんど一致する)。 (09.12.21)


●慈照寺「銀閣寺」(京都市左京区) 09.12.21

京都市左京区銀閣寺町にある、臨済宗相国寺派の寺院。相国寺の境外(けいがい)塔頭である。室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と庭園を有する。室町幕府8代将軍足利義政が鹿苑寺の舎利殿(金閣)を模して造営した楼閣建築である観音殿は銀閣(ぎんかく)、観音殿を含めた寺院全体は銀閣寺(ぎんかくじ)として知られる。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。銀閣は、金閣、飛雲閣(西本願寺境内)とあわせて京の三閣と呼ばれる。山号は東山(とうざん)。開基(創立者)は足利義政、開山は夢窓疎石とされている。夢窓疎石は実際には当寺創建より1世紀ほど前の人物(故人)であり、このような例を勧請開山という。(09.12.21)


●地蔵院「竹の寺」(西京区) 15.12.18
京都市西京区山田北ノ町にある臨済宗系の単立寺院。山号は衣笠(藤原)家良に由来する衣笠山。本尊は地蔵菩薩。周囲を竹林で囲まれていることから竹の寺の通称で知られる。もとは臨済宗に属していたが、1968年(昭和43年)に独立して単立寺院となっている。 なお、一休宗純は6歳で出家するまで母と共にこの寺で過ごしたと伝えられており、2017年には「一休禅師母子像」が境内に建立されている。 (15.12.18)

●大覚寺(京都市右京区区) 12.12.15

真言宗大覚寺派大本山の寺院。山号を嵯峨山と称する。本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇を流祖と仰ぐ華道嵯峨御流の総司所(家元)である時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり、寺の境内(大沢池や明智門など)は(特に時代劇の)映画やテレビなどの撮影によく使われている(12.12.15)


●醍醐寺(京都市伏見区) 13.12.13

京都市街の南東に広がる醍醐山(笠取山)に200万以上の広大な境内を持ち、国宝や重要文化財を含む約15万点の寺宝を所蔵する。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られている。(13.12.13)


●辰巳大明神(京都市東山区) 13.10.13

白川に架かる巽橋のたもとに、辰巳大明神の祠がある。かつては巽橋畔、新橋の上と所を変えたそうだが、今では白川南通と新橋通の分岐点に当たる地に鎮まっている。地域の守り神として元吉町の皆さんが毎日交替で奉仕に当たり、初午など年4回の神事には、伏見の稲荷大社から神官が来られるそうだ。商売繁盛とともに辰巳のタツに芸能上達の御利益を願うのか、舞妓さん芸妓さんが手を合わせているのを時々見かける。(13.10.13)


●寺田屋(京都市伏見区) 09.11.2
江戸時代末期の山城国紀伊郡伏見(現在の京都市伏見区)の旅館・寺田屋で発生した事件である。以下の2つの事件が寺田屋事件と呼ばれる。@文久2年(1862年)に発生した薩摩藩の尊皇派志士の鎮撫事件。A慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。(09.11.2)

●天龍寺=世界遺産(京都市東山区) 12.12.15

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町(すすきのばばちょう)にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。寺号は正しくは霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。(12.12.15)


●東寺「教王護国寺」=世界遺産(京都市南区) 13.10.13

京都市南区九条町にある東寺真言宗の寺院。東寺は真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山である。教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる。本尊は薬師如来。寺紋は雲形紋(東寺雲)。 東寺は、平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになった。(08.10.20/13.10.13/13.12.13)


●東福寺(京都市東山区) 19.12.17 
摂政九條道家が奈良における最大の寺院である東大寺に比べ、また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で、「東」と「福」の字を取り、京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺。嘉禎2年 (1236年)から19年を費やして完成した。東福寺で“絵になる場所”といえば「橋」。境内を東西に横切るように「洗玉澗(せんぎょくかん)」という渓谷があり一筋の川が流れているが、その上に架かるのが、臥雲橋(がうんきょう)、通天橋(つうてんきょう)、偃月橋(えんげつきょう)の“東福寺三名橋”と称される3つの橋だ。(09.11.2/19.12.17)

●南禅寺(京都市左京区) 13.12.13

京都市左京区にある臨済宗南禅寺派大本山の寺院。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅師(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)と称する。開山は無関普門(大明国師)。開基は亀山法皇。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。(12.12.14/13.12.13)


仁和寺=世界遺産(京都市右京区) 19.12.16 
仁和寺の歴史は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まる。 翌年、光孝天皇は志半ばにして崩御されたため、第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成。寺号も元号から仁和寺となった。境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並ぶ。金堂前の染井吉野、鐘楼前のしだれ桜などが競って咲き誇る。中でも中門内の西側一帯に「御室桜」と呼ばれる遅咲きで有名な桜の林があり、古くは江戸時代の頃から庶民の桜として親しまれ、数多くの和歌に詠われている。(19.12.16)

平等院=世界遺産(宇治市) 19.12.17   
平安後期の1052年、最大権力者であった関白・藤原頼通(ふじわらのよりみち)が父・藤原道長(ふじわらのみちなが)から継いだ別荘を仏寺に改めたのが『平等院』だ。翌1053年、当時の最高技術を持った仏師・定朝(じょうちょう)が造り上げた『阿弥陀如来坐像』(あみだにょらいざぞう)を堂内に安置した『鳳凰堂』(阿弥陀堂)が完成した。10円玉の硬貨表面には、『平等院鳳凰堂』が描かれている。日本を代表する文化財であること、建物に特徴があることを理由として、昭和26年に選ばれたす。(08.10.22/19.12.17)

●伏見稲荷大社(京都市伏見区) 12.12.1513.8.4

京都市伏見区深草にある神社。旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。 全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)。現存する旧社家は大西家。 (12.12.15/13.8.4)


●法観寺「八坂の塔」(京都市東山区) 13.12.12
京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は霊応山。観音霊場として知られる清水寺の近隣に位置する。街中にそびえ立つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれ、周辺のランドマークとなっている。境内は狭く、塔以外に目だった建築物がないことから、「八坂の塔」は寺自体を指す通称ともなっている。伝承によれば五重塔は592年に聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされ、その際仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したという。(13.8.5/13.10.13/13.12.12)

●八坂神社(京都市東山区) 13.10.13

京都市東山区祇園町北側にある神社。二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社である主張をしている。通称として祇園さんとも呼ばれる。7月の祇園祭(祇園会)で知られる。(12.12.14/13.8.5/13.10.13/13.12.12)


●善峯寺(京都市西京区) 13.12.12
京都西山の中腹にある善峯寺は、本堂である観音堂をはじめ、多宝塔、釈迦堂、薬師堂など多くの堂塔伽藍を有する。境内3万坪の回遊式庭園は、大正から昭和初期にかけて著名な庭師、七代目小川治兵衛が基礎を築き、その後も随時整備がなされた。現在は桜と紅葉の名所としても知られ、春にはつつじや牡丹、夏には紫陽花など、境内は四季折々の花や樹木に彩られる。また境内の随所から、京都市街を一望できる雄大な眺望が楽しめる。(11.12.19/13.12.12)

●龍安寺=世界遺産(京都市右京区) 12.2.27
「石庭」として知られる枯山水の方丈庭園で有名な龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。寺の南側には広大な鏡容池があり、周囲は池泉回遊式庭園になっており、年間を通じて四季それぞれの花を楽しめる(国の名勝)。境内北側には庫裡、方丈、仏殿などが建ち、これらの西側には「西の庭」がある。西の庭には開基細川勝元の木像を祀る細川廟がある。有名な石庭は方丈南側にある。なお、寺の背後には第66代一条天皇を含め5人の天皇の陵墓がある。 (12.2.27)

●鹿苑寺「金閣寺」=世界遺産(京都市北区) 07.6.17
 鹿苑寺の「金閣」(舎利殿)は、室町幕府三代将軍の足利義満によって建てられたもので、1397年(応永4年)から建設が始まり、1408年(応永15年)には完成していたものと考えられている。一層は「寝殿造り」で『法水院』(ほっすいいん)、二層は「武家造り」で『潮音洞』(ちょうおんどう)、三層は「禅宗仏殿造り」で『究竟頂』(くっきょうちょう)と呼ばれ、それぞれの層で異なる様式が採用され、それを見事に調和させた室町時代を代表する建築物。二層と三層には漆地に純金の箔が貼られ、屋根は椹(さわら)のこけら葺、頂上には金銅製の鳳凰が置かれている。(07.6.17)

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