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 大窪寺(さぬき市) 11.4.18    観音寺まつり(観音寺市)) 06.10.14
 琴弾八幡宮(観音寺市) 06.10.18  金刀比羅宮(琴平町) 16.12.15
 善通寺(善通寺市) 16.12.15  高松城「玉藻城」(高松市) 16.12.16
 津島ノ宮(三豊市) 10.9.25  西野金陵酒造(琴平町) 16.12.15
 丸亀城(丸亀市) 16.12.15  本山寺(三豊市) 16.12.14
 栗林公園(高松市) 16.12.15  

●大窪寺(さぬき市) 11.4.18

さぬき市多和兼割にある寺院。医王山(いおうざん)遍照光院(へんじょうこういん)大窪寺と号する。本尊は薬師如来。宗派は真言宗大覚寺派。 四国八十八箇所霊場の第八十八番札所であり、納経印は「結願所」(けちがんしょ)となっている。本寺では結願証明書(賞状)を有料で書いてもらうことができる。(06.10.14)


●観音寺まつり(観音寺市) 06.10.14

琴弾八幡宮、秋の大祭。観音寺市内には117台の山車(ちょうさ)があり、10月には各地区で「ちょうさ祭」が開催される。 街は太鼓の音と熱気に包まれる。(06.10.14)


●琴弾八幡宮(観音寺市) 06.10.18

観音寺市の琴弾山の最も高い山頂部にある神社である。旧社格は県社。三角点(58.3メートル)は別の峰にある。麓に随心門があり378段の参道があるが、一方通行のドライブウエイがあり車で頂上まで行ける。その麓には神幸殿や数々の摂社や広い広場があり秋祭りのときは町内の太鼓台が集結する。 八幡神として応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る。神仏習合の時代には当社が四国八十八箇所第68番札所だった。現在は新四国曼荼羅霊場23番。さぬき十五社の14番でもある。 (06.10.18)


●金刀比羅宮(琴平町) 16.12.15

神仏習合により真言宗の象頭山松尾寺金光院となり、象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。明治維新の際に神仏分離・廃仏毀釈が実施されて、神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部となった。全国にある金刀比羅神社、琴平神社あるいは金比羅神社の総本宮である。 海上交通の守り神として信仰されており、漁師、船員など海事関係者の崇敬を集める。(04.8.7/16.12.15)


●善通寺(善通寺市) 16.12.15

善通寺市にある寺院。真言宗善通寺派総本山。屏風浦五岳山誕生院と号する。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第七十五番、真言宗十八本山一番札所。和歌山県の高野山、京都府の東寺と共に弘法大師三大霊場に数えられる。平安時代初頭の807年に真言宗開祖空海の父である佐伯善通を開基として創建された。広大な境内は創建地である東院(伽藍)と、空海生誕地とされる西院(誕生院)に分かれている。(16.12.15)


●高松城「玉藻城」(高松市) 07.4.14/16.12.16

別名「玉藻城」は、万葉集で柿本人麻呂が讃岐国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因み、高松城周辺の海域が玉藻の浦と呼ばれていたことに由来するとされている。高松城は、豊臣秀吉の四国制圧の後、1587年(天正15年)讃岐1国の領主となった生駒親正によって、「野原」と呼ばれた港町に築かれた。現在見られる遺構は、江戸初期に徳川光圀の兄で常陸国から12万石で高松に移封された松平頼重によって改修されたものである。近世城郭の海城としては、最初で最大の例で、「讃州さぬきは高松さまの城が見えます波の上」と謡われている。本丸に建てられた天守は、最下重が萩城や熊本城の天守のように天守台より出張り、最上重が小倉城や岩国城の天守のように「唐造り」であった。その様子は、解体される以前に写真におさめられ、また1884年にイギリスの週刊新聞「ザ・グラフィック」でイギリス人のヘンリー・ギルマールの絵によって紹介されている。(07.4.14/16.12.16)


●津島ノ宮(三豊市) 10.9.25

本殿がある津島と対岸とは約250m離れており、普段は通行できないが、夏季大祭のある毎年8月4日と5日の二日間だけ、橋が架けられ渡ることができる。毎年この2日間は子供さんと手をつなぎながら、あるいはベビーカーを押しながら、子供の健康と健やかな成長を願い、本殿へとやってくる約10万人の参拝者で賑わっている。また、この「つしま橋」は別名「しあわせ橋」といわれ、この橋を渡ると、子供・若いカップル・夫婦に幸せが訪れるとされている。8月4日、5日は早朝から夜遅くまで、県内外から老若男女が大勢「つしま橋」を渡って本殿に参拝する。津島ノ宮(津嶋神社)の夏季大祭開催日のみ営業する駅であり、長期休止中の駅を除くと日本一営業日数の少ない駅である(10.9.25)


●西野金陵酒造(琴平町) 16.12.15

酒名「金陵」は、江戸時代儒学者頼山陽先生が琴平を訪ねた折にこの地が中国の古都金陵(代々帝王発祥の地南京)を思わせるものがあるとして琴平の地を金陵と呼んだのに由来する命名である。讃岐のこんぴら酒として品質一筋230年、金陵の命が脈々と伝えられている「酒造りは造る人の心のあり方、酒造りは人の和、蔵浄ければ自ずと酒清し」を座右の銘として、原料を厳選し、最高の酒造りを目指す。すべての技術者、蔵人が熱き想いを込めて酒造りに励んでいる。(16.12.15)


●丸亀城(丸亀市) 16.12.15

讃岐国、現在の香川県丸亀市にある日本の城である。別名、亀山城(かめやまじょう)、蓬莱城(ほうらいじょう)ともいう。丸亀市街地の南部に位置する亀山(標高66メートル)を利用し、縄張りはほぼ四角形で亀山の廻りを堀(内堀)で囲む、渦郭式の平山城である。石垣は、緩やかであるが荒々しい野面積みと端整な算木積みの土台から、頂は垂直になるよう独特の反りを持たせる「扇の勾配」と呼ばれる。山麓から山頂まで4重に重ねられ、合わせると60メートルになり、総高としては日本一高く、三の丸石垣だけで一番高い部分は22メートルある。誤解されやすいが、あくまで総高としての日本一であり、単体としての日本一高い石垣は大坂城で、僅差で上野城が続いている。ちなみに大坂城は実測値33メートル、上野城の高さは約30メートルである(16.12.15)


●本山寺(三豊市) 16.12.14

三豊市にある高野山真言宗の寺院で、山号は、七宝山(しっぽうざん)院号は持宝院。鎌倉時代再建の本堂は国宝で、本尊は絶対秘仏馬頭観音菩薩。四国八十八箇所霊場第七十番札所。寺伝によれば、大同2年(807年)、平城天皇の勅願寺として、空海(弘法大師)が自ら刻んだ馬頭観世音菩薩像を本尊、阿弥陀如来と薬師如来を脇侍として開創し長福寺と称したという。この時、本堂はわずか一夜でできたという「一夜建立」の伝説がある。 (16.12.14)


●栗林公園(高松市) 16.12.15

紫雲山の東麓に所在し、紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を配し、400年近い歴史を有する大名庭園である。すぐれた地割と石組を有し、木石の雅趣に富んでいるとされている。面積は約75haで文化財庭園では、国内最大の広さである。文化財庭園としてのカエデ・ツツジ・約1000本の手入れマツなどに加え、都市公園としてのウメ・サクラ・ハス・ショウブ・ハギなどが創出する四季折々の景観は、「一歩一景」とされている(16.12.15)


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