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 伊勢神宮外宮(伊勢市) 09.2.26    伊勢神宮内宮(伊勢市) 09.2.26
 多度大社(桑名市) 09.2.25  二見腰玉神社(伊勢市) 09.2.26

●伊勢神宮外宮(伊勢市) 09.2.26
衣食住や産業の守り神「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」をお祀りし、中心となる正宮と4つの別宮が鎮座する豊受大神宮。名前の由来は「外にある宮」という意味で、実は内宮と同列ではない。(09.2.26)

●伊勢神宮内宮(伊勢市) 09.2.26
神路山(かみじやま)島路山(しまじやま)の麓、五十鈴川のほとりに鎮座する皇大神宮は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしている。
今から2000年前、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡(やたのかがみ)をご神体として伊勢の地にお祀りし、国家の守護神として崇める伊勢信仰は平安末期より全国に広がりがみられた。現在でも全国の神社の本宗として特別に崇敬を集める。
(09.2.26)

●多度大社(桑名市) 09.2.25
天津彦根命(天照大神の第3子)を主祭神とする。天津彦根命は当地の豪族・桑名首(くわなのおびと)の祖神である。天津彦根命が天照大神の御子神であることや参詣のための街道沿いにあることから伊勢神宮との関係が深く、「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とも詠われた。また俗に、北伊勢大神宮・多度大神宮などとも云われた。境内には天津彦根命の子である天目一箇命を祀る別宮・一目連神社があり、本宮とともに「多度両宮」と称される。(09.2.25)

●二見輿玉神社(伊勢市) 09.2.26

旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社。境内の磯合にある夫婦岩(めおといわ)で知られる。 猿田彦大神と宇迦御魂大神(ここでは神宮外宮の豊受大神の別名とされる)を祭神とする。夫婦岩(めおといわ)は日の大神(天照大神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしている。古来、男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていたが、いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれるようになった。この名称がついた時期は定かではないが、江戸時代中期の『伊勢参宮名所図会』に大注連縄を張った夫婦岩の絵が載せられている。 (09.2.26)


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